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【自由に生きる】今すぐフリーランスとして働くべき理由を、現役トレーナーが徹底解説!【働き方改革】

「月曜から仕事ダルいなぁ」

「土日休みだと、どこも混んでるよなぁ」

「会社の飲み会行きたくないなぁ」

普段働いているとそう思うことってありませんか?

実は私、一度たりともそう感じたことがありません。現在は、東京の立川市で女性専門のパーソナルトレーニングジム(BEAUTY & STRENGTH)を開いています。8年前に1人で事業を立ち上げて、現在に至るまで、フリーランスとして働いています。

そこで今回は「今すぐフリーランスとして働くべき理由」を、私の経験を踏まえて書かせていただきます。

仕事に対しての意識が変わる

まず「仕事に対してポジティブになれること」です。

多くの人は、仕事を「決められた場所で、決められた内容を、決められた期日までにこなすもの」と考えています。

しかし、フリーランス場合は「自分の好きな場所で、自分で仕事を作り出し、自分が決めた期日までに仕上げる」という考え方が基本です。

もちろん、その人の仕事内容や形態によって若干異なりますが、基本的には自分の力で0から10まですべてこなさなければなりません。

そのため「仕事に行かなきゃ」という、義務的かつ受動的な考えは一切なくなります。

これは、与沢翼さんの最新の著書「お金の真理」でも分かりやすく解説されています。

「人間というのはハコがあるとそこへ何かを入れたくなる性質を持っています。(中略)会社をつくれば事務所のようなスペースを設けたくなり、名刺をつくれば自分がその仕事をしているという実感も湧きます。サイトを開設して、どうしたら閲覧者が増えるだろうかと考える時間も多くなります。つまり、そこにハコがあれば、ハコの中身をもっと充実させようという意識が自然と生まれてくるのです。(P166)」

フリーランスとして働いていると「自分の仕事」というハコに対して、中身を充実させていこうとする意識が自然と芽生えてきます。

与沢翼さんは、これを「意識の変化」と呼んでいます。

もちろん、何でもかんでも適当に詰め込めばいいというわけではありません。適切なものを探し、適切なものを選び、適切な物を入れなければなりません。

そのためには、世の中や身の回りの物事に対して敏感になり、常に「アンテナ」を張っておかなければなりません。受動的な働き方から、能動的な働き方へと切り替えていかなければならないのです。

「そんなの疲れそう」と思うかもしれません。

しかし、だからこそ多くのことを吸収できるし、人一倍努力することによって、周りの人たちよりも質の高い人生を送ることができるのです。日常生活で吸収したことをすべて仕事に生かすことができるので、仕事に対してポジティブでいられる。

そうすることで、自分の仕事だけでなく、その先にいるお客様にも質の高いサービスを提供することができるので、結果的にWin-Winの関係を築くことができるのです。

私は「仕事が面倒くさい」と思っている人に、質の高い仕事ができるとは思いません。仕事の愚痴ばかりこぼしてる人って、まったく魅力的じゃないですよね?

魅力的じゃないから異性からもモテないし、そういう人のところには同じようにモチベーションが低い人ばかりが集まってくる。

フリーランスであれば、愚痴をこぼしている暇なんかありません。立ち止まった瞬間に収入もストップするからです。

常に今を懸命に頑張らなければなりませんし、常に先のことを考えなければなりません。だからこそ仕事に対してポジティブでいられる。魅力的にも映る。

まず、これが私がフリーランスとして働いていて良かったと思うことの一つです。

人混みや行列に悩まない「ストレスフリー」な生活

フリーランスとして働くと、無駄なストレスから解放されます。

無駄なストレスとはなにか。

例えば、自由に休みが取れるので、あえて混雑する土日に外出しなくてもよくなります。

ということは、いつもは長蛇の列を作っていたり、混雑しているお店も、まったく待たずに入ることができるということ。これは時間の節約にもなりますし、店内でもゆっくりできるので、無駄なストレスから解放されます。

旅行も同じです。お盆やゴールデンウィークなどの大型連休ではなく、閑散期を利用すれば、どこに行っても空いています。

しかも、旅行代も安い。浮いたお金でもっと美味しいものも食べれますし、もっと遠くまで旅行することだってできます。

こんな感じで、人と真逆の生活を送ることができるので、ストレスフリーになれるわけです。

それに、このコロナ渦においては「密」になるリスクも回避できます。なので、日頃から人混みを避ける行動をとっていれば、結果的に自分や大切な家族を守ることにも繋がるのです。

無駄な付き合いは減り、収入は増える

「来週の飲み会、行きたくないなぁ」

「今日、会社の付き合いで遅くなるんだ」

行きたくもない場に、顔を出さなければならない時ってありますよね。

あれほど不思議なことってありません。なんで、行きたくもないのに、大切な時間とお金を削って行かなければならないのかと。

でも、日本には「空気を読む」「後でなにを言われるかわからない」「付き合いが悪いって言われそう」といった風潮がありますよね。

それが、いつもお世話になっている上司や取引先の方の誘いであればなおさらです。

フリーランスであれば、こうした付き合いから解放されます。自分の時間の使い方を、自分で決めることができます。もし、家族や恋人がいるのであれば、大切な時間を一緒に過ごすこともできます。それが、結果的に良好な関係を維持することにもなり、そしてまたそれが仕事への活力にもなります。

僕は「人脈は狭ければ狭いほど良い」と考えています。

「もっと出会いが欲しい」「このセミナーに参加したら人脈が広がりそう」「色んなコネを作りたいから異業種交流会に参加してみよう」

やたらと人脈を広げたがる人には「人脈を広げれば自分が得をする(儲かる)」という心理が隠れていたりします。つまり、誰かと一緒にいれば「おこぼれをもらえるかもしれない」という下心があるということ。

それって他力本願なわけです。結局は誰かがいないとやっていけないということ。

でも、それで損をするのは自分です。なぜなら「自分の頭で考え、自分で意思決定をし、自分の力で行動する」という力がどんどん衰えていくから。

また、ストレスも増えます。人間が抱えるストレスやトラブルのほとんどが人間関係に由来するからです。

「〇〇さんって、〇〇さんのこと嫌いらしいよ。」「この前の〇〇さんって、噂だと〇〇さんと出来てるらしいよ」

そういうことが起こりかねないからです。ハッキリ言って時間の無駄。無駄なストレスによって、精神をすり減らしている人はとても多いですし、私も過去にそういう人をたくさん見てきました。

当然、膿のように溜まったストレスをどこかで発散しなければなりません。ジムに行ったり、ランニングをしたり、健全な解消の仕方であればまだいいでしょう。

しかし、現実は違います。

本当なら食べなくても良いはずの甘いものを食べたり、嫌なことを忘れるために深酒をしたり、体に負担のかかることばかりだったりします。

もちろん出費は増えますし、おまけに体重も増えます。せっかく働いても手元に残るお金は減りますし、ダイエットだって強いストレスを抱えた状態ではうまくいきません。これでは、いつか体を壊すのが目に見えていますし、当然、質の高い仕事ができるとは思えません。

しかし、フリーランスとして働くことで、無駄な付き合いを減らすことができ、結果的にストレスレベルも下げることができるのです。

自分が本当に必要だと感じた人とだけ、付き合うことができるのです。

努力次第で、収入はいくらでも増やせる

フリーランスには、基本給という概念がありません。

なので、自分で仕事を考えて、自分で働かなければ、収入は1円たりとも入ってきません。

実際問題、フリーランスに興味はあるけれど、やりたい仕事がなかったり、収入面の不安で一歩を踏み出せないという方も多いはずです。

しかし、逆に考えてみましょう。

自分で仕事をつくるということは、自分の努力次第でいくらでも収入を増やせるということです。

もし、毎月の給料が〇〇万円と決まっていれば、そこから家賃や生活費、携帯電話代などを差し引き、残ったお金でやりくりしていくしかありません。

しかし、フリーランスであれば、そうした縛りがありません。自分が頑張れば頑張っただけ、収入を増やすことができます。

自分のほうが働いてるのに「なんで、〇〇さんはラクしてるのに、私のほうが給料が低いの」という理不尽なことも起きません。

すべては自分の努力次第で、いくらでも収入を増やすことができるのです。

読書や勉強の時間を増やせる

フリーランスとして働くと、自分の好きなように1日のスケジュールを組むことができます。

例えば、「朝ジムでトレーニングをして、大切な仕事は午前中に終わらせる。午後は簡単な仕事をして、夕方ちょこっと買い物にいく。夕飯を食べたら、夜は読書をして、あとは寝る。」といったことが自由にできるわけです。

そのため、○曜日から○曜日まで、○時から○時まで働かなければならないという、時間的な拘束が一切ありません。

そうすると何が良いかというと、好きな時間や仕事の合間を利用して、読書や勉強ができるということです。

それに、毎日定時ピッタリに仕事が終わるという方は少ないはずです。

遅くまで残業をして、ヘトヘトで帰って、ご飯を食べて寝る。そして、また次の日も仕事に行って、残業をする。

この繰り返しの方が多いはずです。心身ともに疲弊する一方なので、よほど強い意志がない限り、読書や勉強をする時間をつくるのは難しいはずです。

このスパイラルにはまってしまうと、新しい知識を増やすことが難しいので、自分の成長に歯止めをかけてしまうことになります。

また、時間に縛られると「もう日曜日か。明日からまた仕事だ」「ダルいなぁ」「会社行きたくないなぁ」という愚痴まで出てきてしまう。

それが当たり前になってしまうと、自然と仕事に対する意欲は減退していきます。

これでは成長もしないし、当然収入も増えていきません。

時間は有限であり、その人に与えられた最も価値のある財産です。それを自分の裁量で使い方を決められるフリーランスというのは、とても優れた働き方だと思っています。

フリーランスとして働くことのデメリットはある?

ここまで聞いていると、さぞ夢のような生活に感じるかもしれません。

しかし、ラクなことばかりではありません。

フリーランスとして働くことの大変さは、こちらの記事でもご紹介しました。

【自由に生きる】フリーランスを目指す人に伝えたいこと【働き方改革】「自由でいいなぁ」 「好きに休みがとれて羨ましいなぁ」 フリーランスとして働いていると、そう言われることがあります。 ...

自分で全ての責任を負わなければならないことや、怪我や病気で仕事ができなくなっても代わりに働いてくれる人がいないこと、そして、その瞬間から収入がストップすることなどです。

自由に働ける一方で、その代償も大きいということです。

ただこのご時世、いつ今の職を失うかも分かりませんし、将来的に満足した収入が得られる保証はどこにもありません。だれでも、何かしらのリスクを背負って生きているということです。

どう生きるかは「自分次第」なのです。

ただ、決断というのは早いほうがいい。「いつかやる」では、あっという間に1年、2年が過ぎ去っていきます。

モタモタしているうちにあっという間に歳をとってしまいますし、掴めたはずのチャンスも逃してしまいます。

なにごとも、即断即決、即実行です。

まとめ

今回の記事を通して、今の働き方を考え直すキッカケになったという方が一人でもいれば嬉しく思います。

本ブログの中でもご紹介させていただいた、与沢翼さんの最新の著書「お金の真理」には、このように質の高い人生を送るためのヒントやマインドの持ち方が多く書かれています。

与沢さんの過去のネガティヴなイメージ(メディアが作り上げたもの?)や、「お金は汚いもの、卑しいもの」という日本人特有の考えを持った方もいます。

しかし、まずそういう考えは捨てましょう。

そもそも、お金は汚いものでもなければ、卑しいものでもありません。その人の「使い方」に問題があるわけです。

成功している人には成功している理由が必ずあり、自分も成功したいのであれば、そのような方々から謙虚に学ぶ心を持つことが必要です。

必ず得られるものがあると思いますので、ぜひ読んでみてください。

一度きりの大切な人生です。つまらないストレスから解放されて、自分の人生は自分でコントロールしましょう。そして、自由に生きましょう。

人生は、自分が思い描いたように動かせる。

ABOUT ME
浅野 弘樹
東京都立川市の女性専門パーソナルトレーニングジム『ASANO』代表。米国サンタモニカにて修行を積んだ後、24歳の時、表参道に女性専門パーソナルトレーニングジムをオープン。半年以上予約のとれないトレーナーとなり、10,000人以上の女性のボディメイクに携わる。現在は立川市に移転し、ピラティスを中心とした指導をおこなう。【実績】アームレスリング世界選手権-57kg級3位、全日本ジュニア・全国高校選手権2年連続優勝【活動】登山、トレイルラン、トライアスロン【座右の銘】やってみなきゃわからないでしょう