メンテナンススタンドRS-1800が革命的な使いやすさだった。

台風も去り、急に秋っぽくなりましたね。

東京といっても、私が住んでいるエリアは都心より5度くらい気温が低いので、寒いです。

そして、秋になると自転車で遠出したくなる欲が湧いてきます。

そこで

以前から欲しいと思っていたロードバイク用のメンテナンススタンドを購入しました。

メンテナンススタンド RS-1800

選んだのはミノウラとWAKO’SがコラボしたRS-1800というモデル。

たったままラクラク作業できる

メンテナンススタンドを使うメリットは、なんといっても、立った状態でメンテナンスや清掃ができること。

今までは簡易的なディスプレイスタンドを使っていましたが、しゃがんで作業する形になるので、いちいち立ち上がったりしゃがんだりするのが面倒でした。

また、車体の下部も見えにくいため、汚れの落とし忘れがあったりもしました。

メンテナンススタンドの上に乗せることで、胸の高さで作業することができます。

また、スタンドは360度回転するので、移動も少なくて済みます。

チェーンローラーは必須

別売りされている、チェーンローラーCR-100をセットで購入しました。

 

通常、チェーンの清掃をする時、ペダルを回すとチェーンが緩んで脱落してしまうことがあります。

しかし、チェーンローラーを後輪部に取り付けることにより、チェーンが脱落することなく清掃することができます。

使用したメンテナンス道具

潤滑剤・ディグリーザー

左から順に 

  • チェーンルブ
  • パーツディグリーザー
  • ラスペネ
  • フォーミングマルチクリーナー

チェーンルブはチェーンの潤滑用に、ラスペネは前後のディレーラーやブレーキまわりの潤滑用に使いました。パーツディグリーザーはそれらのパーツ全ての油落としに使いました。

パーツの油落としには、いつも噴射式のBC-9を使っていますが、液体のパーツディグリーザーのほうが少量で済むというお話を聞いたので、今回試してみました。

マルチフォーミングクリーナーは仕上げの洗浄用に。吹きかけるだけで油が泡と混ざってどんどん浮き出てきますので、綺麗に拭き取ってあげればOKです。水なしで洗浄できるのはありがたいです。

今回、参考にさせていただたのはこちらの動画。

【メンテナンス】WAKO’Sさんが本気で自転車を洗車したら…水なし洗浄講座![ロードバイク]【358TV】

とても分かりやすくてオススメです。

 

ブラシ

ブラシは3種類。左から豚毛ブラシ、ロングブラシ、豚毛の刷毛。

手順としては、パーツディグリーザーに豚毛の刷毛を付け、ディレーラーやブレーキまわりのパーツに満遍なく塗布していきます。

次にロングブラシでそれらのパーツの奥の方の汚れをかき出します。どうしても届かない場合は、BC-9などの噴射式のパーツクリーナーで落とします。

そして最後に、豚毛ブラシでパーツ表面の汚れを落とします。

 

マイクロファイバータオル

パーツの汚れはマイクロファイバーで綺麗に拭きます。タオルやボロ切れとは違い、裂けたり、細かい繊維が残ったりしないので便利です。フレーム用とに分けています。

 

グローブ

作業用グローブはテムレスを使っています。頑丈で、防水・耐油性なのでロードバイクのメンテナンスに向いています。1ペア500円前後という安さも嬉しい。

実際に使ってみた感想

とにかくメンテナンスしやすい。

今まで、しゃがんだり立ち上がったりを何百回と繰り返していたのが嘘のようです。作業効率も格段に上がり、短時間で終わりました。

ディレイラー周りも綺麗になりました。目線の高さで作業ができるので、細かい部分の作業がとてもしやすい。

自転車が綺麗になると気持ち良いですね。これからのお出かけシーズンが楽しみです。

 

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