Mountain

【富士登山(馬返し 〜 剣ヶ峰)】麓から山頂まで日帰りで登ってきた話。

富士山。日本最高峰。日本人であれば一度は登ってみたい山の一つです。

昨年の夏、2回目の富士登山に行ってきました。初めて登った時は5合目からの日帰り(登山装備)。2回目は麓から日帰りで登ってきました(トレラン装備)。日帰りにこだわっている訳ではありませんが、できれば泊まらずに帰ってきたいのでそのためにトレーニングと計画作りをしています。

富士登山は、現在は5合目までバスやマイカーで行き、そこから登りはじめることが一般的です。しかし、それは1964年に富士スバルラインが開通してからの話です。それまでは麓から登らなければなりませんでした。

一つの山を麓から登ることが私にとっての登山の楽しみ方の一つです。富士山は山岳信仰が深く根付いており、歴史の長い山なので、挑戦といえば語弊があるかもしれませんが、富士山を麓から登ってみたいという気持ちは前々からありました。

1合目から5合目までは昔使われていた山小屋や休憩所などの史跡が多く残されています。麓から登ると長い時間がかかり、高い体力レベルも要求されますが、5合目から登った時よりも遥かに富士山という山を楽しむことができました。

早朝に麓の馬返し駐車場を出発して、山頂で御朱印をいただき、お鉢巡りもして、日が落ちる前には戻ってくることができました。

今年はどんな形で富士登山を楽しもうか考えています。

 

ABOUT ME
浅野 弘樹
東京都立川市の女性専門パーソナルトレーニングジム『ASANO』代表。米国サンタモニカにて修行を積んだ後、24歳の時、表参道に女性専門パーソナルトレーニングジムをオープン。半年以上予約のとれないトレーナーとなり、10,000人以上の女性のボディメイクに携わる。現在は立川市に移転し、ピラティスを中心とした指導をおこなう。【実績】アームレスリング世界選手権-57kg級3位、全日本ジュニア・全国高校選手権2年連続優勝【活動】登山、トレイルラン、トライアスロン【座右の銘】やってみなきゃわからないでしょう