運動

サボるのではなく「休む」という考え方。

運動とケアの割合は5:5にしています。

せっかくトレーニングやランニングを始めても「膝が痛い」「腰が痛い」で、続けることができなくなるケースは少なくありません。

難しいのは運動をすることではなく、きちんと筋肉を休ませてあげることです。モチベーションが高い状態では「やりたい」「やらなきゃ」という気持ちが先行してしまい、ついケアを疎かにしてしまうからです。

運動とケアを同じ割合でできるのが理想であり、ケアの方が少ないという方も、いかにその割合を増やせるかが課題になってきます。

最近は、トレーニング用のアイテムを増やすことはなくなり、その代わりに筋肉のケアをするアイテムを揃えるようにしています。

何においても早く成長する秘訣、あるいは長く続ける秘訣は『怪我をしないこと』です。

ABOUT ME
浅野 弘樹
東京の片隅で静かに暮らすトレーナー。専門分野は『男ウケする女性のカラダづくり』だけれど、好奇心旺盛が故になにが仕事でなにが趣味だかよく分からなくなってしまったので自由なスタイルで活動中。トレイルランニング、フライフィッシング、ロードバイク、スパイスカレーの研究が生活の中心。見栄と映えと”群れ”が大の苦手。一言で言えば”超偏屈者(変わり者)"。 女性専門パーソナルジム「BEAUTY & STRENGTH」代表、アームレスリング元日本代表・世界選手権3位