運動

サボるのではなく「休む」という考え方。

運動とケアの割合は5:5にしています。

せっかくトレーニングやランニングを始めても「膝が痛い」「腰が痛い」で、続けることができなくなるケースは少なくありません。

難しいのは運動をすることではなく、きちんと筋肉を休ませてあげることです。モチベーションが高い状態では「やりたい」「やらなきゃ」という気持ちが先行してしまい、ついケアを疎かにしてしまうからです。

運動とケアを同じ割合でできるのが理想であり、ケアの方が少ないという方も、いかにその割合を増やせるかが課題になってきます。

最近は、トレーニング用のアイテムを増やすことはなくなり、その代わりに筋肉のケアをするアイテムを揃えるようにしています。

何においても早く成長する秘訣、あるいは長く続ける秘訣は『怪我をしないこと』です。

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浅野 弘樹
立川市(東京都)にある女性専門パーソナルトレーニングスタジオ「BEAUTY & STRENGTH」代表 ・全米ストレングス&コンディション協会認定パーソナルトレーナー ・LCMメンタルケア学術学会認定メンタルケア心理士・カウンセラー