Activity

サボるのではなく「休む」という考え方。

運動とケアの割合は5:5にしています。

せっかくトレーニングやランニングを始めても「膝が痛い」「腰が痛い」で、続けることができなくなるケースは少なくありません。

難しいのは運動をすることではなく、きちんと筋肉を休ませてあげることです。モチベーションが高い状態では「やりたい」「やらなきゃ」という気持ちが先行してしまい、ついケアを疎かにしてしまうからです。

運動とケアを同じ割合でできるのが理想であり、ケアの方が少ないという方も、いかにその割合を増やせるかが課題になってきます。

最近は、トレーニング用のアイテムを増やすことはなくなり、その代わりに筋肉のケアをするアイテムを揃えるようにしています。

何においても早く成長する秘訣、あるいは長く続ける秘訣は『怪我をしないこと』です。

ABOUT ME
浅野 弘樹
東京都立川市の女性専門パーソナルトレーニングジム『ASANO』代表。米国サンタモニカにて修行を積んだ後、24歳の時、表参道に女性専門パーソナルトレーニングジムをオープン。半年以上予約のとれないトレーナーとなり、10,000人以上の女性のボディメイクに携わる。現在は立川市に移転し、ピラティスを中心とした指導をおこなう。【実績】アームレスリング世界選手権-57kg級3位、全日本ジュニア・全国高校選手権2年連続優勝【活動】登山、トレイルラン、トライアスロン【座右の銘】やってみなきゃわからないでしょう