運動

サボるのではなく「休む」という考え方。

運動とケアの割合は5:5にしています。

せっかくトレーニングやランニングを始めても「膝が痛い」「腰が痛い」で、続けることができなくなるケースは少なくありません。

難しいのは運動をすることではなく、きちんと筋肉を休ませてあげることです。モチベーションが高い状態では「やりたい」「やらなきゃ」という気持ちが先行してしまい、ついケアを疎かにしてしまうからです。

運動とケアを同じ割合でできるのが理想であり、ケアの方が少ないという方も、いかにその割合を増やせるかが課題になってきます。

最近は、トレーニング用のアイテムを増やすことはなくなり、その代わりに筋肉のケアをするアイテムを揃えるようにしています。

何においても早く成長する秘訣、あるいは長く続ける秘訣は『怪我をしないこと』です。

ABOUT ME
浅野 弘樹
女性専門パーソナルトレーニングジム「BEAUTY & STRENGTH」代表。フィットネスの本場、米国サンタモニカの大学にて運動生理学を専攻。GOLD'S GYMにてパーソナルトレーナーとして活動後、表参道に女性専門パーソナルトレーニングジムをオープン。わずか半年で予約の取れないトレーナーとなり、モデルや女優をはじめ、過去10,000人以上の女性のボディメイクを指導。現在はジムを立川市に移転し、活動を継続中。【資格】全米ストレングス&コンディション協会認定パーソナルトレーナー、メンタルケア心理士、ランニングアドバイザー【主な経歴】アームレスリング世界選手権3位、Miss Asia USA日本代表トレーニング指導担当、トレーニング歴22年、メディア出演多数。