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【六甲全山縦走(須磨浦公園 〜 宝塚)】 孤高の人の軌跡を辿って。(Part2 須磨浦公園 〜 鵯越駅)

いよいよ六甲全山縦走の当日です。

前日はよく眠ることができました。身体のコンディションは良いです。

須磨浦公園から宝塚までの長い挑戦がはじまります。

(朝3:00起床。朝食を済ませ4:30に三宮のホテルを出ます)

 

(お世話になった三宮を離れます。始発でスタート地点の須磨浦公園に向かいます)

 

(5:30に須磨浦公園に到着)

 

(6:00 装備を整えて出発)

 

(今回から初導入したGARMINの登山用GPS『Garmin GPSMAP64SCJ 日本版』 後半で活躍することになります)

 

(最初の山となる鉢伏山までののぼり。ゆるく長い階段がしばらく続きます)

 

(淡路島と明石海峡大橋が見えます)

 

(6:40 鉄拐山に到着。朝出発した神戸の街並みが一望できます)

 

(一度、高倉台団地へおります)

 

(前もって調べておいたピーコックに寄ります。六甲全山縦走では途中にコンビニやスーパー、自動販売機が少ないのでとても助かります)

 

(朝早くから営業しているので助かります)

 

(栂尾山からの景色。先ほど登った鉄拐山がもう遠くに見えます)

 

(7:54 横尾山頂到着)

 

(ここから最大の難所である須磨アルプス『馬の背』にさしかかります)

 

(足場がしっかりとしているので思ったほど危険には感じませんでしたが気を抜けません)

 

(妙法寺の住宅街に降りて、野路山公園を通過。高取山に向かいます)

 

(9:40 高取山に到着)

 

(高取神社に寄りました)

 

(蜂の大群に襲われたのは今でも忘れていません。高取山に限らずどこの山頂にも蜂が多かったです。ゆっくり休めないのがツラい)

(丸山市街地におります。ここが最後の市街地になります。)

 

(10:53。鵯越駅に到着))

 

歩き始めて約5時間。山々を越えてかなり歩いてきた感じがします。さすがに疲労感もでてきます。

ここでどのくらい歩いてきたのか地図で確認してみます。

(ウソでしょ!?と思い、手元にあった地図をすべて広げて見てみるとウソではありませんでした。六甲全山縦走のレベルの高さを思い知らされることになります。)

(後半に続きます)

 

ABOUT ME
浅野 弘樹
東京都立川市の女性専門パーソナルトレーニングジム『ASANO』代表。米国サンタモニカにて修行を積んだ後、24歳の時、表参道に女性専門パーソナルトレーニングジムをオープン。半年以上予約のとれないトレーナーとなり、10,000人以上の女性のボディメイクに携わる。現在は立川市に移転し、ピラティスを中心とした指導をおこなう。【実績】アームレスリング世界選手権-57kg級3位、全日本ジュニア・全国高校選手権2年連続優勝【活動】登山、トレイルラン、トライアスロン【座右の銘】やってみなきゃわからないでしょう