登山・トレイルランニング

【六甲全山縦走(須磨浦公園 〜 宝塚)】 孤高の人の軌跡を辿って。(Part1 神戸観光編)

昨年5月の話になりますが、六甲全山縦走に挑戦してきました。

記事が長くなるため、4部に分けて書かせていただきます。

六甲全山縦走とは

兵庫県の須磨浦公園 〜 宝塚までのびる六甲連山を1日で縦走するというもの。

総距離は約56kmです。

縦走とは、山頂まで登ったあと下山することなくまた次の山に向かうという登山スタイルです。走るわけではありません。

毎年11月に公式大会が開催されていますが、わたしは個人的に登ってきました。

挑戦したきっかけ

小説家、新田次郎著の『孤高の人』という小説があります。

山好きであれば一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

六甲全山は、その小説の主人公である、伝説の登山家「加藤文太郎」が最初に歩いたとされています。

加藤文太郎の生き方や考え方に影響を受け、登山をはじめたら必ず挑戦したいと思っていました。

地図の入手法

『六甲全山縦走マップ』というものが売られています。

神戸市のホームページによると、神戸市総合インフォメーションセンター(インフォメーション神戸) または、神戸市役所の市政情報室で販売しているようです。

電話で問い合わせたところ、東京の日本橋にある地図専門店『ぶよお堂』での取り扱いがあるとのことで、わたしはこちらで購入しました。

日程

全長約56kmのロングコースですが、一般的には一日で歩くという挑戦です。

ビギナーの平均タイムが12 〜 15時間です。

日程は3日間です。

1日目:神戸市内観光

2日目:始発で三宮から須磨浦公園まで移動。六甲全山縦走 (須磨浦公園 〜 宝塚市)を終え、そのまま大阪に電車で移動。

3日目:大阪市内観光

一日目 (神戸市内観光)

早朝に新幹線で東京を出て、神戸に入りました。翌日の本番に向けての準備と調整です。といっても装備や食料の準備はほとんど終えた状態で来たので、この日は神戸の街を観光することにしました。初めての神戸です。

(新幹線で東京から新神戸まで)

 

(宿泊地となる三宮まで移動。この日はほぼ観光です。)

 

(腹ごしらえに明石焼き。ダシと合わせて食べる。ふっくらしていて美味しかったです)

 

(お腹も満たされ、メリケンパークへ)

 

(KOBEに来た!という感じです。一人でテンションをあげます。)

 

(パーク内を散歩。天気が良くて気持ちいいです)

 

(お兄さんどうですか!という神戸美女の言葉に誘われクルージング)

 

(ポートタワーから翌日のぼる六甲連山がよく見えます)

 

(神戸といえば神戸牛。柔らかくてジューシーでとても美味しかったです)

 

(全国展開している登山用品専門『好日山荘』の本店があるのもここ神戸。せっかくなので立ち寄ってみました)

 

(夕飯は楽しみにしていたそばめし。初です。人気の長田タンク筋でいただきました)

 

(ぼっかけそばめし。絶品です)

 

(好きなソースを選べる。どれもすごく合いました。明日に向けてたくさんいただきました)

 

ABOUT ME
アバター
浅野 弘樹
女性専門パーソナルトレーニングスタジオ「BEAUTY & STRENGTH」代表 ・全米ストレングス&コンディション協会認定パーソナルトレーナー ・LCMメンタルケア学術学会認定メンタルケア心理士・カウンセラー