外宮参拝の翌日は皇大神宮(内宮)へ。
伊勢市駅の近くに泊まっていたので内宮までは少し距離があります。

バスかタクシーを利用しても良いのですが、他にも行きたい場所があるので、自転車をお借りすることにしました。伊勢市駅のそばにある観光案内所でお借りすることができます。
前回、東京から自転車で来たので、今回はラクしようなんて思っていましたが、結局は自転車になるんですね。あちこちを巡るならやはり自転車が便利です。40度近い猛暑ですが頑張ります。

伊勢市駅から出発。
皇学館大学と倭姫宮の間の道を通ります。
倉田山と呼ばれる丘になっているので少し坂道になっています。

15分ほど走ると、左手に伊勢神宮の別宮の「月讀宮」があります。
入り口が少し目立ちにくいので、通り過ぎてしまわないように注意。本日はまずはこちらにお参りします。
月読命は、天照大御神の弟神です(性別は諸説あり)。
伊邪那岐命が黄泉の国から戻られた後に禊を行いますが、その時に右目からお生まれになったのが月読命です。
左目からは天照大御神、鼻からは須佐之男命がお生まれになりました。


山道を奥まで進むと、四社が横に並んでいます。左から伊邪那美命、伊邪那岐命、月読命、月読命(荒御魂)が祀られています。参拝の順番は案内の看板がありますので、そちらに従います。
そのまま「伊勢神宮(内宮)」へ向かいます。月讀宮からは10分ほどです。

内宮の御祭神は「天照大御神」。日本の神様のトップです。2ヶ月前に参拝したばかりですが、あれから神社熱が加速。色んな書籍を通じて勉強してきたので、前回とはまた違った見方ができました。
今回の旅の一番の目的は「御神札」をお受けすること。神棚をお祀りしたので、天照大御神の神宮大麻をお受けしたかったのです。神宮大麻は全国の神社でもお受けできますが、どうしても伊勢の神宮でお受けしたいという気持ちがありました。

参拝の順序や場所は、前回参拝した時と同じです。
五十鈴川でお清めしてからご正殿に参拝。その後、荒祭宮をはじめとした境内社にお参りさせていだきました。

参拝の後は、おかげ横丁でお昼ごはん。
前回は、伊勢うどんと手こね寿司を食べたので、今回は違うものにチャレンジです。


明治42年創業 豚捨
伊勢牛を使った牛丼をいただきました。お肉が柔らかく、味がしっかり染み込んでいてとても美味しかったです。
旅はまだまだ中盤戦。この日はまだ他にも行くところがあるので、急いで次の目的地に向かいます。

