Pilates

Basi Pilates養成コースModule2終了。

Basiピラティス養成コースModule2が終了しました。

ピラティスが好き過ぎて早く学びたい!という悶々とした日々を過ごしています。

僕が通っているのは中目黒と自由が丘のスタジオを交互に利用するコース。隔週で通っています。ハイブリットコースなので、解剖学や理論はオンラインで受講し、スタジオではひたすらムーブメントとティーチングの練習をするといった形です。

Module2は自由が丘のスタジオで行われました。学習意欲だけはあるので2時間前に到着する始末。自由が丘に来るのなんて、大学生の頃に彼女とパンケーキを食べにきて以来な気がします。

まるでK-POPアイドルのオーディション会場かと錯覚してしまうほどの美貌の生徒さんたちの中に、僕一人だけ男がいるという異様な光景ですが、みなさん温かく接してくださって本当に感謝です。

エクササイズの内容もレベルアップしてきました。ピラティスを受けるだけでなく、実際に養成コースに通って良かったと思うのは「細かい点まで学べること」です。典型的なA型の僕は、少しでもここってどうするの?的な部分があると物凄く気になってしまうタイプなので、そういう痒いところまで学べるのが嬉しいところ。

そして、イントラ目線で学ぶことでアウトプットできる機会が得られること。自分が一つ一つの細かい部分まで理解していないとアウトプットできないですし、アウトプットすることで自分の弱点も見えてくる。インプット → アウトプット → インプットというトライアンドエラーを繰り返すことで、ピラティスの技術が身についていくと感じています。

養成コースの帰りに、そのまま地元のスタジオのクラスに参加してきました。その日習ったことをすぐに実践できる環境があるのはありがたいです。

ただ、養成コースの先生からはレッスンを受ける時は受けることだけに100%集中してください」と言われたのが印象的でした。

養成コースに通っていると「この先生はこういうキューイング出すんだな」「こういう表現方法もあるんだな」「こっちのほうがわかりやすいな」などイントラ目線でレッスンを受けてしまいがちになるので、自分の動きから意識が逸れてしまうことがあります。

それはピラティスの原則の一つである「集中」を無視することになりますし、得られるはずの結果が得られなくなるので本末転倒でもあります。ですので、受ける時は100%受けることだけに集中するように気をつけています。

次の授業はまた2週間後。それまでに予習復習を重ね、スタジオで練習を続けたいと思います。

ABOUT ME
浅野 弘樹
東京都立川市の女性専門パーソナルトレーニングジム『ASANO』代表。米国サンタモニカにて修行を積んだ後、24歳の時、表参道に女性専門パーソナルトレーニングジムをオープン。半年以上予約のとれないトレーナーとなり、10,000人以上の女性のボディメイクに携わる。現在は立川市に移転し、ピラティスを中心とした指導をおこなう。【実績】アームレスリング世界選手権-57kg級3位、全日本ジュニア・全国高校選手権2年連続優勝【活動】登山、トレイルラン、トライアスロン【座右の銘】やってみなきゃわからないでしょう