ロードバイク

DHバーに膝が当たる問題をカンタン解決!もうこれで激痛に悩まない!

トライアスロンではお馴染みのDHバー。

前屈みの姿勢になることで、空気抵抗が減るので、巡航がとてもラクになります。快適なので、僕はトライアスロン以外でも、通常のツーリングでも装着したままにしています。

ですが、一つ問題があります。

外国人向けに作られているため、長いんです。

特に手前の部分。ここが無駄に長い。ただ長いだけならシルエットの問題なので別に構わないのですが、膝が当たるんです。

ダンシング(立ち漕ぎ)をした時なんかには、必ずと言って良いほど膝に当たります。というより、刺さります。これがメッチャ痛い。その度に「ハゥッ!!」っと悶絶するわけです。

僕はハンドルに近い位置でダンシングをするのですが、DHバーを付けた状態だとそれができない。後ろに下がらざるを得なくなり、そうすると動きがぎこちなくなるんですね。

そこで、この問題を解決するために、DHバーを切断することにしたのです。

金属用のノコで切っていきます。切断する部分にマーカーで線を引き、エンド部分のキャップは外しておきます。

なお、パイプカッターなるものも売られていますが、他に用途がないのでノコのみでいくことにしました(全然いけちゃいます)

キコキコすること約10分、切断に成功。切断面はヤリスで滑らかにしておきます。

キャップを取り付けて完成。

これで膝が当たらなくなりました。もう、メッチャ快適です。どんな坂が目の前に現れようと、激痛におびえることなくダンシングできます。

切断する際に注意点が一つだけ。

写真を撮り忘れましたが、DHバーには「MINIMUM INSERT(最小限の挿入位置)」と書かれている場合があります。ここまではパッドのクランプをはめ込んでくださいね、というもの。

少し残しておく

なので、あまり切断しすぎると安全性に問題が出てくるようです。切断する前に「MINIMUM INSERT」の長さを測っておき、その長さの分だけ残すように切断してください。

DHバーに膝が当たって痛い!という方の参考になれば嬉しいです。

浅野
浅野
わかる人にはわかる痛みですよね。僕はこれで悩むことがなくなりました!
ABOUT ME
浅野 弘樹
東京の片隅で静かに暮らすトレーナー。専門分野は『男ウケする女性のカラダづくり』だけれど、好奇心旺盛が故になにが仕事でなにが趣味だかよく分からなくなってしまったので自由なスタイルで活動中。トレイルランニング、フライフィッシング、ロードバイク、スパイスカレーの研究が生活の中心。見栄と映えと”群れ”が大の苦手。一言で言えば”超偏屈者(変わり者)"。 女性専門パーソナルジム「BEAUTY & STRENGTH」代表、アームレスリング元日本代表・世界選手権3位