Road Bike

ミノウラのペアスタンド「P-500AL-6S」で2台目のロードバイクもスッキリ収納!

ロードバイク歴が長くなると、2台目のバイクが欲しくなるという方も少なくありません。

その際、問題になってくるのが「置き場所」です。そこで今回は、2台目のロードバイクをスッキリ収納する方法についてご紹介します。

2台目のロードバイクをどう保管するか問題

外気に触れさせないため、または防犯上の観点から、室内でロードバイクを保管しているという方が多いと思います。

しかし、自宅にガレージを構えている方は別として、一人暮らしやマンションで暮らしている方にとっては、ロードバイクの置き場所に非常に困ります。

1台だけならまだしも、2台目となると、それなりのスペースが必要になってきます。また、工具やパーツ、ウェアを含めると一部屋埋まってしまうレベルです。

なので、私は以前は2台目は輪行袋で保管していました。そうすることで省スペースにはなるのですが… やはり乗るたびに組み立てたり、また分解したりする作業が少し面倒なんですよね。

2台持ちなら、上下2段式のペアスタンドがおすすめ

そこで、僕が使っているのがミノウラのペアスタンド(P-500AL-6S)です。上下2段式になっていて、ロードバイクを分解することなく、そのまま飾ることができます。

これ、買って大正解でした。

1台分のスペースで2台保管できる

まず、なんと言っても部屋が広がるということ。

通常、1台目のロードバイクの上の空間は、いわばデッドスペース(空白)になります。このスペースがもったいない。

しかし、ペアスタンドを使えば1台目のロードバイクの上に2台目を飾ることができるので、部屋のスペースを有効活用できます。

部屋のインテリアとしてもオシャレ

ミノウラのペアスタンドはインテリアとしても優秀。シルバーのスタンドなので、どのロードバイクにも合いますし、部屋の雰囲気にも自然に溶け込みます。

それに2台のロードバイクが上下に飾られているだけで「ロードバイクのある空間」という演出もできますし、部屋が一気にオシャレになります。

ロードバイクに乗る機会が増える

ペアスタンドに飾ることで、どちらのバイクにもすぐ乗ることができます。僕は2台目は、今まで輪行袋で保管していたと書きましたが、そうするとどうしても出番が少なくなってしまうんですね。

気持ちの問題と言えばそれまでなのですが、やはりすぐ乗れる状態にあるのとそうでないのでは、乗る頻度というのがだいぶ変わってきます。

それに、輪行袋に入れた状態でも、そこそこ場所を取るんですよね。ペアスタンドを買ってからは準備がラクになり、2台目に乗る機会もかなり増えました。

スタンドタイプ or タワータイプ?

私が買ったのはスタンドタイプですが、タワータイプというのもあります。タワータイプは「突っ張り棒」のようになっており、床と天井で支えるタイプです。

見た目的にはタワータイプのほうがややスッキリしていますが、私が住んでいるのは賃貸マンションなので、天井の強度に少し不安があったのでスタンドタイプにしたという経緯です。

「スタンドタイプの安定感はどうなの?」と気になるところですよね。

結論から言うと、まったく問題ありません。メーカーが発表している耐荷重は「100kg」です。2年近く使っていますがグラグラしたり、倒れてしまうようなことは一度もありませんでした。その間に何度か大きな地震も経験しましたが、まったく倒れる気配はありませんでした。さすがミノウラ製だと感じました。

一応、スタンド部分は、形状を組み換えることができるようになっています。「Kパターン」と「Xパターン」の2種類に自由に組み換えることができます。

どうしても安定性に不安があるという方は、Xパターンにすると良いと思います。私は、できるだけ壁側に寄せたいのでKパターンで組んでいます。個人的な感想としては、Kパターンでも安定性にはまったく問題がありません。

なお、クレードルの部分も傾きが自由に変えられるので、バイクの形状に合わせて飾ることができます。「受け」の部分もコーティングされているので、バイクを傷つける心配もありません。

まとめ

今回は、2台目のロードバイクをスッキリ収納する方法についてご紹介しました。

いつもロードバイクが目に見えるところにあるというのは安心感があります。いつまでも大切に乗るパートナーだからこそ大切に保管したいですね。今回の記事が皆様のお役に立てば幸いです。

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ABOUT ME
浅野 弘樹
東京都立川市の女性専門パーソナルトレーニングジム『ASANO』代表。米国サンタモニカにて修行を積んだ後、24歳の時、表参道に女性専門パーソナルトレーニングジムをオープン。半年以上予約のとれないトレーナーとなり、10,000人以上の女性のボディメイクに携わる。現在は立川市に移転し、ピラティスを中心とした指導をおこなう。【実績】アームレスリング世界選手権-57kg級3位、全日本ジュニア・全国高校選手権2年連続優勝【活動】登山、トレイルラン、トライアスロン【座右の銘】やってみなきゃわからないでしょう